| (1) |
応募・推薦の手続き
応募者にあっては所定の「応募書」2通、推薦者にあっては所定の「推薦書」2通に、それぞれ業績内容説明書を付して提出してください。 |
| (2) |
応募・推薦業績の受理・不受理
応募・推薦業績の受理・不受理については、提出された応募書又は推薦書に基づく予備審査により決定されます。予備審査の結果は、委員会が応募者又は推薦者に通知します。
| [1] |
予備審査の際、応募・推薦業績の内容によっては応募・推薦者申請を技術部門のほかの賞又は技術振興部門への変更を要請することがあります。この場合は、応募者又は推薦者にこれを通知し、応募書又は推薦書の再提出を求めることもあります。 |
| [2] |
不受理を決定した業績の応募書又は推薦書は委員会が理由を付して応募者又は推薦者に返却します。なお、不受理の通知を受けた業績は、翌年以降の応募・推薦を妨げません。 |
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| (3) |
応募・推薦の取消し、失格
応募・推薦の取消しなどの扱いは、次のとおりとします。
| [1] |
応募・推薦者が次の(4)の審査資料提出締切日以前に応募・推薦の取り下げを申し出たときは、当該業績の応募・推薦を取消しとします。なお、当該業績を翌年以降に応募・推薦することは、構いません。 |
| [2] |
(4)に挙げる審査資料が提出締切日までに提出されなかった場合及び審査資料提出締切日以後に応募・推薦の取り下げがあった場合、当該業績は失格となり、翌年以降の応募・推薦は認められません。 |
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| (4) |
審査資料の提出
受理の決定した業績の応募者(推薦の場合は、推薦者又は推薦を受けた者)は、委員会の指定する日までに当該業績にかかわる次の審査資料を提出してください。
| [1] |
施設賞
| (a) |
計画書 |
| (b) |
設計計画書 |
| (c) |
設計図又は竣工図(必要な部分のみ) |
| (d) |
運用実績資料 |
| (e) |
その他審査に必要と認めた資料 |
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| [2] |
開発賞
| (a) |
調査、開発に関する技術の場合、その内容についての詳細資料 |
| (b) |
装置、製品、システムなどの発明、考案の場合、趣旨書、図面、技術資料及び運用実績資料 |
| (c) |
施工技術の場合、趣旨書、図面、技術資料及び運用実績資料 |
| (d) |
その他の場合、当該業績にかかわる審査に必要な資料 |
| 注[1] |
ここでいう“運用実績資料”とは、原則として1年間のデータを分析したものに限ります。 |
| [2] |
提出部数は、委員会が指定します。なお、提出された審査資料は返却しません。 |
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| (5) |
ヒアリング調査
必要に応じ、応募者又は推薦を受けた者に通知の上、応募・推薦業績に対するヒアリング調査を行います。応募者又は推薦を受けた者がヒアリング調査を拒否した場合は、当該業績は失格したものとし、審査を中止します。 |
| (6) |
現場調査
必要に応じ、応募者又は推薦を受けた者に通知の上、応募・推薦業績に対する現場調査を行います。応募者又は推薦を受けた者が現場調査を拒否した場合は、当該業績は失格したものとし、審査を中止します。 |
| (7) |
審査の予定
2010年9月中旬:予備審査結果の通知
2010年10月下旬:審査資料の提出
2011年3月下旬:審査結果の通知 |
| (8) |
表彰件数と受賞者
件数:施設賞、開発賞各1件以内及び奨励賞若干件
受賞者:計画、設計、施工などで直接業績に関与した会員 |