| 1.募集する業績とその要件 |
2007年7月1日〜2009年6月30日の間に竣工又は完成し、現在使用中の小規模の電気設備(例えば、契約電力300kW程度以下の施設)の計画、設計及び施工、特殊な機器、装置、システムの考案、開発などに関する会員(本会の正会員、准会員及び賛助会員をいう。)の次の業績で、電気設備学会賞“技術振興部門”の受賞にふさわしいものとします。
| [1] |
小規模物件に対する電気設備、システムなどの計画、設計及び施工の業績。 |
| [2] |
小規模な複合用途の施設、若しくはその一部に対する電気設備、システムなどの計画、設計及び施工の業績。 |
| [3] |
小規模ではあるが、特殊な機器、装置、システムなどの考案、開発、導入を十分な技術的能力を有して行った業績。 |
| [4] |
海外製品の導入に当たっては、IEC規格に適合した製品等で技術移転が明確に判断される業績。 |
| [5] |
その他 |
|
| 2.応募・推薦方法 |
| (1) |
会員は、自らの業績について応募し、又は他の会員の業績を推薦することができます。 |
| (2) |
応募又は推薦(以下「応募・推薦」という)できる業績は、幹事企業・団体が会員であるグループのものであって、本会学会誌に掲載が可能なものとします。ただし、当該グループが1企業・団体であることは構いません。 |
| (3) |
幹事企業・団体が応募・推薦できる業績は1件までとします(幹事企業・団体でない業績のグループに入ることに、制限はありません)。
注:“幹事企業・団体”は、応募・推薦業績の主たる業務に携わった企業・団体とします。 |
|
| 3.提出締切日 |
| 2010年7月30日(金曜日) 本会本部事務局必着 |
| 4.提出先 |
電気設備学会賞部門委員会(以下「委員会」という。)
〒113-0033 東京都文京区本郷1-12-5 電話 03-5805-3375 |
| 5.表彰業績選出 |
| 委員会は、応募・推薦された業績の審査と表彰候補業績の選出を行い、理事会が表彰業績を決定します。 |
| 6.応募・推薦要領 |
| (1) |
応募・推薦の手続き
応募者にあっては所定の「応募書」2通、推薦者にあっては所定の「推薦書」2通に、それぞれ業績内容説明書を付して提出してください。 |
| (2) |
応募・推薦業績の受理・不受理
応募・推薦業績の受理・不受理については、提出された応募書又は推薦書に基づく予備審査により決定されます。予備審査の結果は、委員会が応募者又は推薦者に通知します。
| [1] |
予備審査の際、応募・推薦業績の内容によっては応募・推薦者申請を技術振興部門から技術部門への変更を要請することがあります。この場合は、応募者又は推薦者にこれを通知し、応募書又は推薦書の再提出を求めることもあります。 |
| [2] |
不受理を決定した業績の応募書又は推薦書は委員会が理由を付して応募者又は推薦者に返却します。なお、不受理の通知を受けた業績は、翌年以降の応募・推薦を妨げません。 |
|
| (3) |
応募・推薦の取消し、失格
応募・推薦の取消しなどの扱いは、次のとおりとします。
| [1] |
応募・推薦者が次の(4)の審査資料提出締切日以前に応募・推薦の取り下げを申し出たときは、当該業績の応募・推薦を取消しとします。なお、当該業績を翌年以降に応募・推薦することは、構いません。 |
| [2] |
に挙げる審査資料が提出締切日までに提出されなかった場合及び審査資料提出締切日以後に応募・推薦の取り下げがあった場合、当該業績は失格となり、翌年以降の応募・推薦は認められません。 |
|
| (4) |
審査資料の提出
受理の決定した業績の応募者(推薦の場合は、推薦者又は推薦を受けた者)は、当該業績にかかわる審査資料として設計図面、施工図面、写真、スライド、カタログなど表彰の対象としたい業績主眼点の分かる資料を、委員会が指定する締切日までに、指定部数を提出ください。また、審査上、追加資料の提出又はヒアリングへの出席を要請することがあります。なお、提出された審査資料は返却しません。 |
| (5) |
審査の予定
2010年9月中旬:予備審査結果の通知
2011年3月下旬:審査結果の通知 |
| (6) |
表彰件数と受賞者
件数:振興賞若干件
受賞者:計画、設計、施工などで直接業績に関与した会員 |
|