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電気設備学会について

2007年(平成19年)電気設備学会星野賞の決定

第1回 星野賞受賞者の功績概要


三木 常一 氏
所 属 日本雷保護システム工業会 専務理事
功績概要 IEC(国際電気標準会議)のTC81(雷保護)に日本代表委員として1982年日本から初めてTC81ウィーン会議に出席した。 それ以来、ブダペスト会議、バーゼル会議、オーランド会議、東京会議、ローマ会議、タスマニア会議、サルバドーレ会議、ペロス会議とほぼ毎回のように参加し、IEC規格の作成に尽力された。 1988年の会議を東京に誘致したことは特記すべき貢献である。
さらに、ICLP(国際雷保護会議)には、1983年のデンマーク大会をはじめ、ミュンヘン大会、インターラーケン大会、ベルリン大会、ブタペスト大会、フィレンツェ大会、金沢大会に参加し、雷保護技術の向上に 貢献された。
電気設備学会においては、TC81の国内委員会の委員として永年にわたり務められ、現在も活躍されている。さらに、雷保護のJIS化の委員会でも中心的な役割を果たされている。
上述のように、三木氏はIEC会議及びICLP大会に参画され、グローバルな視点で雷保護技術をとらえ、IEC等の国際活動及びわが国の雷保護の学術・技術の発展に多大な貢献をされた。



李 廣植 氏
所 属 韓国
嶺南大学校電気工学科教授
社団法人韓国照明・電気設備学会会長 
 
功績概要 2006年5月11日、(社)韓国照明・電気設備学会春季学術大会において日韓国際交流協定調印式が行われ、 当学会との国際交流協定が締結された。この協定の目的は電気設備に関する工学・技術の進展を図るための相互協定・交流を推進することである。
電気設備学会として念願であった国際交流協定の調印であり、初めての成果である。この協定を韓国側で積極的に推進され、調印締結に至ったことは、顕著な功績である。
李氏は、嶺南大学校の教授として、電気設備、照明工学等の研究、教育に従事され、最近5年間の研究活動として国際研究論文24編の業績がある。また、25名の学生に博士号を取得させるなど、精力的に 活動されている。名古屋工業大学の招聘研究員も経験され、国際的な学術交流に多大な貢献をされた。



2017年(平成29年)電気設備学会星野賞受賞者
2016年(平成28年)電気設備学会星野賞受賞者
2015年(平成27年)電気設備学会星野賞受賞者
2014年(平成26年)電気設備学会星野賞受賞者
2013年(平成25年)電気設備学会星野賞受賞者
2012年(平成24年)電気設備学会星野賞受賞者
2011年(平成23年)電気設備学会星野賞受賞者
2010年(平成22年)電気設備学会星野賞受賞者
2009年(平成21年)電気設備学会星野賞受賞者
2008年(平成20年)電気設備学会星野賞受賞者






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