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学会からのお知らせ

第29回電気設備学会賞“技術部門”募集要項

電気設備学会賞規程により、第29回電気設備学会賞“技術部門”候補業績を募集します。
応募をご希望の会員各位は、下記の応募・推薦要項をご参照の上、応募・推薦書用紙を学会ホームページからダウンロードするか、本部事務局に応募・推薦書用紙をご請求ください。

募集する業績とその要件
施設賞 2014年7月1日~2016年6月30日の間に竣工した、電気設備の計画、設計及び施工に関する賛助会員の業績で、電気設備学会賞“技術部門”の受賞にふさわしいものとします。
開発賞 2014年7月1日~2016年6月30日の間に公表された会員(本会の正会員、准会員及び賛助会員をいう。)の次の業績で、電気設備学会賞“技術部門”の受賞にふさわしいものとします。
調査、開発に関する技術
装置、製品、システムなどの発明、考案
施工技術
その他

応募・推薦方法
(1) 会員は、自らの業績について応募し、又は他の会員の業績を推薦することができます。
(2) 応募又は推薦(以下「応募・推薦」という。)できる業績は、幹事企業・団体が会員であるグループのものであって、本会学会誌に掲載が可能なものとします。 ただし、当該グループが1企業・団体であることは構いません。
(3) 幹事企業・団体が応募・推薦できる業績は、施設賞又は開発賞のそれぞれに1件までとします (幹事企業・団体でない業績のグループに入ることに、制限はありません)。
注:“幹事企業・団体”は、応募・推薦業績の主たる業務に携わった企業・団体とします。
提出締切日
2017年7月31日(月) 本部事務局へ持参の場合は必着、郵送の場合は消印有効
提出先
電気設備学会賞部門委員会(以下「委員会」という。)
〒103-0012東京都中央区日本橋堀留町1-9-6堀留ゼネラルビル3階 電話:03-6206-2720
表彰業績選出
委員会は、応募・推薦された業績の審査と表彰候補業績の選出を行い、理事会が表彰業績を決定します。
審査の流れ
(1) 応募・推薦の手続き
  応募者にあっては所定の「応募書」2通、推薦者にあっては所定の「推薦書」2通に、それぞれ業績内容説明書を付して提出してください。
※「応募書」及び「推薦書」の 【 ダウンロードはこちら 】 からお願いいたします。
(2) 予備審査
  応募・推薦された業績は、提出された応募書類又は推薦書に基づき、予備審査を実施します。
(3) 応募・推薦業績の受理・不受理
  委員会は、予備審査にて業績を審査し、受理・不受理について応募者又は推薦者に通知します。
予備審査の際、応募・推薦業績の内容によっては応募・推薦者申請を技術部門のほかの賞又は技術振興部門への変更を要請することがあります。 この場合は、応募者又は推薦者にこれを通知し、応募書又は推薦書の再提出を求めることもあります。
不受理を決定した業績の応募書又は推薦書は、委員会が理由を付して応募者又は推薦者に返却します。
なお、不受理の通知を受けた業績は、翌年以降の応募・推薦を妨げません。
(4) 審査資料の提出
  受理の決定した業績の応募者(推薦の場合は、推薦者又は推薦を受けた者)は、委員会の指定する日までに当該業績にかかわる次の審査資料を提出してください。
①施設賞
(a) 計画書
(b) 設計計画書
(c) 設計図又は竣工図(必要な部分のみ)
(d) 運用実績資料
(e) その他審査に必要と認めた資料
②開発賞
(a) 調査、開発に関する技術の場合、その内容についての詳細資料
(b) 装置、製品、システムなどの発明、考案の場合、趣旨書、図面、技術資料及び運用実績資料
(c) 施工技術の場合、趣旨書、図面、技術資料及び運用実績資料
(d) その他の場合、当該業績にかかわる審査に必要な資料
注① ここでいう“運用実績資料”とは、原則として1年間のデータを分析したものに限ります。
提出部数は、委員会が指定します。なお、提出された審査資料は返却しません。
(5) 本審査
  本審査は、提出された審査資料、ヒヤリング及び現地調査の結果に基づき実施します。
(6) 応募・推薦の取消し、失格
  応募・推薦の取消しなどの扱いは、次のとおりとします。
応募・推薦者が(4)の審査資料提出締切日以前に応募・推薦の取り下げを申し出たときは、当該業績の応募・推薦を取消しとします。 なお、当該業績を翌年以降に応募・推薦することは可能です。
(4)に挙げる審査資料が提出締切日までに提出されなかった場合及び審査資料提出締切日以後に応募・推薦の取り下げがあった場合、 当該業績は失格となり、翌年以降の応募・推薦は認められません。
(7) ヒアリング調査
  必要に応じ、応募者又は推薦を受けた者に通知の上、応募・推薦業績に対するヒアリング調査を行います。 応募者又は推薦を受けた者が ヒアリング調査を拒否した場合は、当該業績は失格したものとし、審査を中止します。失格した当該業績は、翌年以降の応募・推薦は認められません。
(8) 現地調査
  必要に応じ、応募者又は推薦を受けた者に通知の上、応募・推薦業績に対する現地調査を行います。 応募者又は推薦を受けた者が現地調査を拒否した場合は、当該業績は失格したものとし、審査を中止します。
失格した当該業績は、翌年以降の応募・推薦は認められません。
(9) 審査の予定
  2017年8月中旬:予備審査
2017年9月初旬:予備審査結果の通知
2017年9月下旬:ヒアリング審査資料の提出
2017年10月中旬~11月中旬:ヒアリング及び現地調査
2017年12月下旬:本審査
2018年2月下旬:審査結果の通知
(10) 表彰件数と受賞者
  件 数:施設賞、開発賞各1件以内及び奨励賞若干件
受賞者:計画、設計、施工などで直接業績に関与した会員









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