電気設備学会

地球環境委員会からのお知らせ

電気設備の環境負荷低減手法の評価(2018年4月1日)

電気設備学会では、2003年9月にIEIEJ-B-0030「地球環境を考慮した電気設備~電気設備から見た地球環境負荷削減の基本知識~」(地球環境を考慮した電気設備調査研究委員会、現在絶版)において、地球環境問題と建築設備の動向、環境負荷評価手法、環境負荷と電気設備の関わり、電気設備の環境負荷削減のための方針、環境負荷削減のためのモデル検討などの検討を行いました。LCCO2(Life Cycle CO2)による環境負荷評価に加え、導入コスト、ライフサイクルコストLCC(Life Cycle Cost)評価も行い、費用対効果を明示するなど、他学会と比べても先鋭的・実用的な取組みを行ったと思われます(電気設備学会誌2004年6月号掲載 委員会報告)。
ここで対象とした電気設備技術は以下の15項目でしたが、その後の技術進展を鑑み、地球環境委員会では、変圧器、照明、太陽光発電の3分野5項目について2015年、2017年と見直しを行いました。導入検討の参考としてお役に立てば幸いです。

電気設備の環境負荷低減手法
  • 太陽光発電システム
  • 風力発電システム
  • コージェネレーション(マイクロガスタービン)
  • コージェネレーション(燃料電池)
  • 高効率搬送機器(エレベータ)
  • 高効率搬送機器(エスカレータ)
  • 電力貯蔵

ダウンロード

委員会報告

電気設備のグリーン機材評価について

電気設備学会誌Vol.27-2007 No.9に掲載した委員会中間報告「電気設備のグリーン機材評価について」の、変圧器、照明器具の比較表のオリジナルデータです。それぞれのプロジェクトに合わせて皆さんで加工してお使いください。著作権はフリーです。

ダウンロード

利用する際には、出典の表示をお願いします。また原典表記を必ず確認してください。
掲載している情報について、万が一誤りなどがありましたら、電気設備学会までご連絡ください。
本情報を用いたことで、利用者に損失等が発生した場合でも、電気設備学会は責任を負いかねます。